2007年07月26日
梅雨が明けて… 【 鈴木 】
皆さん久方ぶりです。m(++)m
梅雨時期にはいつも悩まされます。
でもやっと梅雨が明けて(?)これからは外部工事も順調に進めることが出来ます。(嬉)
さて、前回の投稿から現場の方もずいぶん進んできました。
例によって、どど~んと進捗報告します。
まずは、以前に解体途中のお宅(ウィングホームで建替えのお客様宅)から頂いた
古材をお施主様が釘抜き&水洗いを御夫婦仲良く作業されている様子です。

きれいにして頂いた古材をさっそく木材店へ持ち込みスライスしてもらっています。

スライスしてみると生き返ったかのように美しい木目が顔を出しました。
今回は、この古材を所々に使用する予定ですので、見学会の際に是非
探してみて下さい。

1F外装の外断熱材が貼られてきております。

断熱材貼りが完了して、左官さんが塗り壁の下塗り準備をしています。

まずは、角や窓廻り・軒天付近を先行して塗っていきます。

次に、平らな面を塗り進めていきます。この調子で進めていっております。


またまた、施主様によるセルフビルドの一環です。
今度は、2F外壁部分に使用する木製サイディングを塗装しています。

乾燥を待って、早速貼り始めました。


貼り始めて2日目ですが、ずいぶんと外観が出来上がってきました。
ちなみに1F部分は、下塗りが完了して、現在は養生中です。

内部造作の様子もお伝えしますね。
これは、寝室のクローゼットの内部です。ウィングホームでは、こういった
部分にも無垢の板(節有りB品でお買い得なので…)をお勧めしております。
ちなみに、今回はレッドパインを使用しました。

中に造り付ける棚もパイン材を使用しております。

大工さんの作業に感心しているお施主様です。

これは、LDK横にある大容量の納戸です。
なんと、床&壁&天井の全てにパインをしています。

お次は、2Fの内装です。
2Fは天井と壁に無添加しっくいを採用しています。
大きなハンドミキサー(?)※攪拌機で5分以上練っています。

まずは、天井から塗り始めていきます。
ちなみに、前日に下塗りをすでに行っております。

どど~んと進んでまいりましたが、ここからが仕上げ工事本番です。
私も夏の暑さに負けず、気合を入れて頑張っていきます。
今週末には、現場見学会を開催します。
当日は、しっくいの塗り途中や、外断熱塗り壁工法の中間工程が御覧頂けます。
是非、御来場下さい。
ちなみに、私は2日間とも会場にて待機しておりますのでお声をお掛け頂ければ
うれしいです。
見学会の詳細は、下記URLよりホームページにて御参照下さい。
http://www.winghome.jp/info/open%20house/hd/hd1.htm
見学会以外のイベント情報です。
8月3日&4日 : 菊川市夜店市に出店!(風船+ポップコーン)
8月26日 : 夏休みわくわく木工体験教室開催!(木で作る、プランター+ブックスタンド)※予約制
それでは、見学会・夜店・木工教室にて皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
梅雨時期にはいつも悩まされます。
でもやっと梅雨が明けて(?)これからは外部工事も順調に進めることが出来ます。(嬉)
さて、前回の投稿から現場の方もずいぶん進んできました。
例によって、どど~んと進捗報告します。
まずは、以前に解体途中のお宅(ウィングホームで建替えのお客様宅)から頂いた
古材をお施主様が釘抜き&水洗いを御夫婦仲良く作業されている様子です。

きれいにして頂いた古材をさっそく木材店へ持ち込みスライスしてもらっています。

スライスしてみると生き返ったかのように美しい木目が顔を出しました。
今回は、この古材を所々に使用する予定ですので、見学会の際に是非
探してみて下さい。

1F外装の外断熱材が貼られてきております。

断熱材貼りが完了して、左官さんが塗り壁の下塗り準備をしています。

まずは、角や窓廻り・軒天付近を先行して塗っていきます。

次に、平らな面を塗り進めていきます。この調子で進めていっております。


またまた、施主様によるセルフビルドの一環です。
今度は、2F外壁部分に使用する木製サイディングを塗装しています。

乾燥を待って、早速貼り始めました。


貼り始めて2日目ですが、ずいぶんと外観が出来上がってきました。
ちなみに1F部分は、下塗りが完了して、現在は養生中です。

内部造作の様子もお伝えしますね。
これは、寝室のクローゼットの内部です。ウィングホームでは、こういった
部分にも無垢の板(節有りB品でお買い得なので…)をお勧めしております。
ちなみに、今回はレッドパインを使用しました。

中に造り付ける棚もパイン材を使用しております。

大工さんの作業に感心しているお施主様です。

これは、LDK横にある大容量の納戸です。
なんと、床&壁&天井の全てにパインをしています。

お次は、2Fの内装です。
2Fは天井と壁に無添加しっくいを採用しています。
大きなハンドミキサー(?)※攪拌機で5分以上練っています。

まずは、天井から塗り始めていきます。
ちなみに、前日に下塗りをすでに行っております。

どど~んと進んでまいりましたが、ここからが仕上げ工事本番です。
私も夏の暑さに負けず、気合を入れて頑張っていきます。
今週末には、現場見学会を開催します。
当日は、しっくいの塗り途中や、外断熱塗り壁工法の中間工程が御覧頂けます。
是非、御来場下さい。
ちなみに、私は2日間とも会場にて待機しておりますのでお声をお掛け頂ければ
うれしいです。
見学会の詳細は、下記URLよりホームページにて御参照下さい。
http://www.winghome.jp/info/open%20house/hd/hd1.htm
見学会以外のイベント情報です。
8月3日&4日 : 菊川市夜店市に出店!(風船+ポップコーン)
8月26日 : 夏休みわくわく木工体験教室開催!(木で作る、プランター+ブックスタンド)※予約制
それでは、見学会・夜店・木工教室にて皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
By suzuki
2007年06月27日
菊川市A邸 内部造作中~~~ 【鈴木】
内部の造作工事が進んでまいりました!!
ということで、進捗状況の御報告です。(^^)v
2階部分の外壁「木製サイディング」が届きました。

樹種:ウエスタンレッドシーダー
1階部分の外断熱材(EPS)が搬入されました。

これは、工場とウィングホームが提携していて全国にも販売しております。
弊社独自の湿式外断熱塗壁工法「アクロフレックス」の専用下地断熱ボードです。
小屋裏部分の屋根断熱も完了しました。

2階部分の壁断熱も完了しました。

1階LDKの勾配天井部分です。

無添加漆喰用にラスボード(せっこうボード)を貼りました。
1階廊下部分の天井です。

レッドパインの無垢板を貼りました。廊下の他にもふんだんに使用予定です。
外壁を貫通する換気扇のパイプ廻りです。

こういった、「外壁を貫通するところ」は雨漏りの原因になりやすい所です。
写真のように、防水シート+防水テープで入念に防水処理を施します。
軒天用の杉赤身無垢板を塗装しております。

塗っているのは、お施主様(奥様)と別の用事で現場に来た左官屋さんです。
コスト削減+思い出作りということでお施主様自身で塗装を行っていたのですが、
左官屋さんがボランティアで協力してくれました。ありがとうございます。・・・m(。。)m
この日は、お施主様(旦那様)がお仕事でこられなかったので本当に助かりました。

後日、2回目の塗りをお施主様がお二人で仲良く塗られております。

上の2回目の塗が終わり、引き続き破風・鼻隠し板の2回目塗りを旦那様が
行われております。ちなみに、この部分の1回目の塗りを私が塗りました。
後半になってくると、コツもわかってきたのか中々に様になっていました。
次回のお休みには、木製サイディングの塗装を予定しております。
お施主様も家作りへ参加することが面白くなってきたようで、「 内装の
無添加漆喰塗りの時も参加したいなぁっ 」とおっしゃっておりました。
無垢の床板貼りです。

内部では、大工さんがこつこつと木工事を進めております。
天井板にも使っているレッドパインの床板(厚さが違います。)です。
浴室(ハーフユニットバス)の設置工事です。

A様邸では、浴室にハーフユニットバスを採用し、残りの壁と天井を桧の無垢板で仕上ます。
桧の心地いい香りの中で入浴することが出来ます。
全面桧風呂となるとコストやメンテナンスなどが心配になりますが、この方法ならば、
コストもユニットバスと大差ないのでお勧めです。
今後の工程は、
外部 ・・・ 軒天無垢板張り ⇒ 外断熱ボード貼り ⇒ 木製サイディング貼り ⇒ 外部左官
⇒ 雨樋取付 ⇒ 足場解体 ⇒ 外部設備 ⇒ 外構
内部 ・・・ 床板貼り(残り) ⇒ 窓枠、建具枠取付 ⇒ 階段造付 ⇒ 壁下地貼り ⇒ 造作家具
⇒ 内部塗装 ⇒ 内部左官 ⇒ 設備工事 ⇒ 清掃 ⇒ 装飾
以上のようなよていで進めてまいります。
建物本体の完成は、8月末くらいかなぁといったところです。
それでは、またの御報告をお楽しみに。。。。。 v (^^)
ということで、進捗状況の御報告です。(^^)v
2階部分の外壁「木製サイディング」が届きました。

樹種:ウエスタンレッドシーダー
1階部分の外断熱材(EPS)が搬入されました。

これは、工場とウィングホームが提携していて全国にも販売しております。
弊社独自の湿式外断熱塗壁工法「アクロフレックス」の専用下地断熱ボードです。
小屋裏部分の屋根断熱も完了しました。

2階部分の壁断熱も完了しました。

1階LDKの勾配天井部分です。

無添加漆喰用にラスボード(せっこうボード)を貼りました。
1階廊下部分の天井です。

レッドパインの無垢板を貼りました。廊下の他にもふんだんに使用予定です。
外壁を貫通する換気扇のパイプ廻りです。

こういった、「外壁を貫通するところ」は雨漏りの原因になりやすい所です。
写真のように、防水シート+防水テープで入念に防水処理を施します。
軒天用の杉赤身無垢板を塗装しております。

塗っているのは、お施主様(奥様)と別の用事で現場に来た左官屋さんです。
コスト削減+思い出作りということでお施主様自身で塗装を行っていたのですが、
左官屋さんがボランティアで協力してくれました。ありがとうございます。・・・m(。。)m
この日は、お施主様(旦那様)がお仕事でこられなかったので本当に助かりました。

後日、2回目の塗りをお施主様がお二人で仲良く塗られております。

上の2回目の塗が終わり、引き続き破風・鼻隠し板の2回目塗りを旦那様が
行われております。ちなみに、この部分の1回目の塗りを私が塗りました。
後半になってくると、コツもわかってきたのか中々に様になっていました。
次回のお休みには、木製サイディングの塗装を予定しております。
お施主様も家作りへ参加することが面白くなってきたようで、「 内装の
無添加漆喰塗りの時も参加したいなぁっ 」とおっしゃっておりました。
無垢の床板貼りです。

内部では、大工さんがこつこつと木工事を進めております。
天井板にも使っているレッドパインの床板(厚さが違います。)です。
浴室(ハーフユニットバス)の設置工事です。

A様邸では、浴室にハーフユニットバスを採用し、残りの壁と天井を桧の無垢板で仕上ます。
桧の心地いい香りの中で入浴することが出来ます。
全面桧風呂となるとコストやメンテナンスなどが心配になりますが、この方法ならば、
コストもユニットバスと大差ないのでお勧めです。
今後の工程は、
外部 ・・・ 軒天無垢板張り ⇒ 外断熱ボード貼り ⇒ 木製サイディング貼り ⇒ 外部左官
⇒ 雨樋取付 ⇒ 足場解体 ⇒ 外部設備 ⇒ 外構
内部 ・・・ 床板貼り(残り) ⇒ 窓枠、建具枠取付 ⇒ 階段造付 ⇒ 壁下地貼り ⇒ 造作家具
⇒ 内部塗装 ⇒ 内部左官 ⇒ 設備工事 ⇒ 清掃 ⇒ 装飾
以上のようなよていで進めてまいります。
建物本体の完成は、8月末くらいかなぁといったところです。
それでは、またの御報告をお楽しみに。。。。。 v (^^)
By Suzuki
2007年06月08日
菊川市A邸 建て方~ 【鈴木】
先月建て方を行ってからの工事の進捗状況をご紹介します。
建て方を行ってからすぐに耐力壁(ダイライト)を施工しました。


写真の中の茶色い板状のものが耐力壁です。
昔から使われている筋交いよりも強度があります。
JIOの構造体検査を受けました。

写真の様子は、基礎のコンクリートの強度を調べております。
検査はもちろん一発合格でした。
構造体検査に合格したら、直ちに透湿防水シートを施工します。

この作業が遅れれば遅れるほど、躯体が風雨に晒される期間が長くなるため
優先的に行います。
大工さんが外で作業している間に電気配線工事を進めていきます。

防水シート貼りが完了しました。

ここまでくれば、多少の雨なんか怖くありません。
屋根(ガルバリウム鋼板)が施工されました。

これは、ハゼ噴きという屋根の葺き方です。他にも、鋼板屋根には
段葺き、棒葺きなどいくつかの噴き方があります。
屋根断熱の施工をしました。

ウィングホームでは、天井面ではなく屋根面で断熱を施工します。
これにより、家全体の断熱性能の向上及び小屋裏空間の有効利用が
可能になります。
2階の勾配天井部分です。

登り梁を化粧で見せるようになっています。
この部屋の天井は、「無添加漆喰」を採用するのでラスボードを貼っています。

ラスボード貼りが完了しました。
ラスボードとは、石膏ボードの表面が凸凹とした加工がされており漆喰を
塗ったときの食い付きをよくする効果があります。
1階の納戸の天井です。

収納の中ということで、パインの無垢材を貼りました。
このお部屋は、床も壁もパインの無垢材を貼ります。
1階LDKの天井です。

このお部屋も勾配天井で登り梁を化粧で現し、「無添加漆喰」を採用するため
ラスボードを貼っております。
屋根断熱の直下に天井下地の骨組みを組むことで、勾配にする天井を
高くすることが出来ます。
JIOの外装下地検査です。

この検査では、外装の防水が正確になされているかということと、断熱材の
種類・施工方法を検査します。
今後の工程としては、
『 外部 』 ・・・ 軒天の無垢板貼り ・・・ 外断熱の施工 ・・・ 木製サイディングの施工
・・・ 外断熱の上に塗り壁施工 ・・・ 雨樋等の取付 ・・・ 仮設足場の解体
『 内部 』 ・・・ 天井の施工 ・・・ 床の施工 ・・・ 建具枠・窓枠の取付 ・・・ 壁の施工
・・・ 造作家具の施工 ・・・ 内部塗装 ・・・ 内部左官 ・・・ 設備取付
・・・ 完成清掃 ・・・ 竣工検査(JIO)&完了検査(土木事務所)
・・・ 検査合格して「 完成!! 」
こちらの物件は、今週末(6月9日・10日)に現場見学会を開催します。
ご都合の宜しい方は、是非お越しください。
詳しくは、ウィングホームのホームページをご覧下さい。
http://www.winghome.jp/
建て方を行ってからすぐに耐力壁(ダイライト)を施工しました。


写真の中の茶色い板状のものが耐力壁です。
昔から使われている筋交いよりも強度があります。
JIOの構造体検査を受けました。

写真の様子は、基礎のコンクリートの強度を調べております。
検査はもちろん一発合格でした。
構造体検査に合格したら、直ちに透湿防水シートを施工します。

この作業が遅れれば遅れるほど、躯体が風雨に晒される期間が長くなるため
優先的に行います。
大工さんが外で作業している間に電気配線工事を進めていきます。

防水シート貼りが完了しました。

ここまでくれば、多少の雨なんか怖くありません。
屋根(ガルバリウム鋼板)が施工されました。

これは、ハゼ噴きという屋根の葺き方です。他にも、鋼板屋根には
段葺き、棒葺きなどいくつかの噴き方があります。
屋根断熱の施工をしました。

ウィングホームでは、天井面ではなく屋根面で断熱を施工します。
これにより、家全体の断熱性能の向上及び小屋裏空間の有効利用が
可能になります。
2階の勾配天井部分です。

登り梁を化粧で見せるようになっています。
この部屋の天井は、「無添加漆喰」を採用するのでラスボードを貼っています。

ラスボード貼りが完了しました。
ラスボードとは、石膏ボードの表面が凸凹とした加工がされており漆喰を
塗ったときの食い付きをよくする効果があります。
1階の納戸の天井です。

収納の中ということで、パインの無垢材を貼りました。
このお部屋は、床も壁もパインの無垢材を貼ります。
1階LDKの天井です。

このお部屋も勾配天井で登り梁を化粧で現し、「無添加漆喰」を採用するため
ラスボードを貼っております。
屋根断熱の直下に天井下地の骨組みを組むことで、勾配にする天井を
高くすることが出来ます。
JIOの外装下地検査です。

この検査では、外装の防水が正確になされているかということと、断熱材の
種類・施工方法を検査します。
今後の工程としては、
『 外部 』 ・・・ 軒天の無垢板貼り ・・・ 外断熱の施工 ・・・ 木製サイディングの施工
・・・ 外断熱の上に塗り壁施工 ・・・ 雨樋等の取付 ・・・ 仮設足場の解体
『 内部 』 ・・・ 天井の施工 ・・・ 床の施工 ・・・ 建具枠・窓枠の取付 ・・・ 壁の施工
・・・ 造作家具の施工 ・・・ 内部塗装 ・・・ 内部左官 ・・・ 設備取付
・・・ 完成清掃 ・・・ 竣工検査(JIO)&完了検査(土木事務所)
・・・ 検査合格して「 完成!! 」
こちらの物件は、今週末(6月9日・10日)に現場見学会を開催します。
ご都合の宜しい方は、是非お越しください。
詳しくは、ウィングホームのホームページをご覧下さい。
http://www.winghome.jp/
By Suzuki
2007年05月18日
天気にハラハラ!! (建て方) 【鈴木】
いよいよ建て方当日です。

1階の柱建てが行われております。

2階の床梁組みが行われております。

手前の大工さんが行っているのが、柱の鉛直を調整して仮に筋交いを打って
います。この作業により建物を傾かせずに組み上げていきます。

ここで一枚、思い出のビデオ撮影をされていた旦那さんをパシャ!!


2階の床梁組みが完了しました。

1階同様、剛性床を貼っています。

2階の柱建てを行っております。

屋根の梁(母屋、桁)組みを行っております。

ここで、記念になるのでお施主様に手伝って頂いて棟木を組付けました。

棟木を固定する為のグレイトピンを打っています。予想以上に硬くて、
構造体の加工精度に驚かれておりました。

屋根下地の垂木が打ち付けられました。

屋根の下地合板を垂木に打ちつけております。

2階の屋根下地合板が完了し、1階屋根も着々と進んでおります。
お施主様も一日でこんなに進むんだ~ととても驚いておりました。

今日の作業はここまでです。何とか目標の屋根下地の防水までを一日で
やることが出来ました。

片付をすませたら、上棟式と乾杯を行います。

今回は、四隅と中心にお餅を投げました。地域によって色々な慣習がありますが
この行事もその一つです。尚、A様は「 やかん 」も併せて投げられました。
下では、隣のお宅の子供さんが受け取ってくれました。(野球をやっていて、
頼もしくガッチリとキャッチしてくれておりました。)

最後に、お施主様と今日の建て方に参加してくれた方々全員での記念撮影を
行いました。
担当(鈴木)のひとこと・・・・・
建て方前日(昨日)は、雨が降っており少し不安でしたが朝には上がっていたので
安心して作業をスタートしました。
ところが、、、10時の休憩の時です。な・な・なんと、雨がパラパラと・・・・・ヒィー(;_;)
お施主様や大工さんから「雨男かぁ~(笑)」なんて言われつつも「晴れると思えば晴れます。」
なんて言い切って(自分にも言い聞かせて)いました。内心は、ハラハラですけどね、、、。
そんなこんなで途中パラパラと雨が降りましたが、ハラハラとは裏腹に最後まで本格的に
降ってくる事無く屋根の防水までが完了しました。
天気予報では、明日(建て方翌日)が雨マークだったので何とか防水まで進めたくて
屋根工事の職人さんには、16時くらいから来てもらって作業してもらいました。
本当に、協力していただいた各職人さんには感謝感謝です。
最後に、A様(お名前を記載できず心苦しいですが)本日はおめでとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
順番が前後してしまいましたが、基礎工事~建て方までの未記載部分を
抜粋して載せておきます。
基礎工事~木工事へ
ウッドデッキ下のコンクリートを打ちました。

基礎が完成しました。

木工事に先行して外部配管工事を行いました。


浄化槽に入るまでの外部配管は、将来に下水処理へと切り替える時の為に
最低でも1%以上の勾配をつけております。
構造材第一便搬入。

土台据付~床断熱材施工です。

この上に剛性床下地(28mm合板)が貼られます。

剛性床下地が貼られ、建て方を待つばかりです。

1階の柱建てが行われております。

2階の床梁組みが行われております。

手前の大工さんが行っているのが、柱の鉛直を調整して仮に筋交いを打って
います。この作業により建物を傾かせずに組み上げていきます。

ここで一枚、思い出のビデオ撮影をされていた旦那さんをパシャ!!


2階の床梁組みが完了しました。

1階同様、剛性床を貼っています。

2階の柱建てを行っております。

屋根の梁(母屋、桁)組みを行っております。

ここで、記念になるのでお施主様に手伝って頂いて棟木を組付けました。

棟木を固定する為のグレイトピンを打っています。予想以上に硬くて、
構造体の加工精度に驚かれておりました。

屋根下地の垂木が打ち付けられました。

屋根の下地合板を垂木に打ちつけております。

2階の屋根下地合板が完了し、1階屋根も着々と進んでおります。
お施主様も一日でこんなに進むんだ~ととても驚いておりました。

今日の作業はここまでです。何とか目標の屋根下地の防水までを一日で
やることが出来ました。

片付をすませたら、上棟式と乾杯を行います。

今回は、四隅と中心にお餅を投げました。地域によって色々な慣習がありますが
この行事もその一つです。尚、A様は「 やかん 」も併せて投げられました。
下では、隣のお宅の子供さんが受け取ってくれました。(野球をやっていて、
頼もしくガッチリとキャッチしてくれておりました。)

最後に、お施主様と今日の建て方に参加してくれた方々全員での記念撮影を
行いました。
担当(鈴木)のひとこと・・・・・
建て方前日(昨日)は、雨が降っており少し不安でしたが朝には上がっていたので
安心して作業をスタートしました。
ところが、、、10時の休憩の時です。な・な・なんと、雨がパラパラと・・・・・ヒィー(;_;)
お施主様や大工さんから「雨男かぁ~(笑)」なんて言われつつも「晴れると思えば晴れます。」
なんて言い切って(自分にも言い聞かせて)いました。内心は、ハラハラですけどね、、、。
そんなこんなで途中パラパラと雨が降りましたが、ハラハラとは裏腹に最後まで本格的に
降ってくる事無く屋根の防水までが完了しました。
天気予報では、明日(建て方翌日)が雨マークだったので何とか防水まで進めたくて
屋根工事の職人さんには、16時くらいから来てもらって作業してもらいました。
本当に、協力していただいた各職人さんには感謝感謝です。
最後に、A様(お名前を記載できず心苦しいですが)本日はおめでとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
By Suzuki
順番が前後してしまいましたが、基礎工事~建て方までの未記載部分を
抜粋して載せておきます。
基礎工事~木工事へ
ウッドデッキ下のコンクリートを打ちました。

基礎が完成しました。

木工事に先行して外部配管工事を行いました。


浄化槽に入るまでの外部配管は、将来に下水処理へと切り替える時の為に
最低でも1%以上の勾配をつけております。
構造材第一便搬入。

土台据付~床断熱材施工です。

この上に剛性床下地(28mm合板)が貼られます。

剛性床下地が貼られ、建て方を待つばかりです。
2007年05月07日
基礎工事 ③ 【suzuki】
基礎工事後半は天気にも恵まれ、順調に進んでおります。
立上コン・アンカーボルト・天端均し・型枠バラシが完了しました。

M12アンカーボルトが 『 約90本 』 と M16アンカーボルトが 『 約20本 』
設置されております。基礎を強くする為に鉄筋を太くしたり、補強筋を入れても
肝心の土台(建物本体)とキッチリ緊結されていなければ意味は無いのです。
ウィングホームでは、基礎の仕様を絶対に疎かにしません。
埋設配管部分です。

玄関・ポーチ部分が埋め戻されました。

玄関土間は、埋め込み断熱を採用しております。

写真中の白い板状の物が断熱材です。
ウッドデッキ部分の土間部分も玄関・ポーチと同時進行で準備しています。

こういった、ベタ基礎とは直接つながっていない部分は、後々下がってきて
基礎との間が空いたり亀裂が入ったりする為、基礎に挿し筋を行います。
犬走りやコンクリートテラスなども同様です。
基礎も終盤に入り、上棟が待ち遠しいです。
来週からは、木工事(土台~1F床合板)が始まります。
それでは、お楽しみに。。。。。。
立上コン・アンカーボルト・天端均し・型枠バラシが完了しました。

M12アンカーボルトが 『 約90本 』 と M16アンカーボルトが 『 約20本 』
設置されております。基礎を強くする為に鉄筋を太くしたり、補強筋を入れても
肝心の土台(建物本体)とキッチリ緊結されていなければ意味は無いのです。
ウィングホームでは、基礎の仕様を絶対に疎かにしません。
埋設配管部分です。

玄関・ポーチ部分が埋め戻されました。

玄関土間は、埋め込み断熱を採用しております。

写真中の白い板状の物が断熱材です。
ウッドデッキ部分の土間部分も玄関・ポーチと同時進行で準備しています。

こういった、ベタ基礎とは直接つながっていない部分は、後々下がってきて
基礎との間が空いたり亀裂が入ったりする為、基礎に挿し筋を行います。
犬走りやコンクリートテラスなども同様です。
基礎も終盤に入り、上棟が待ち遠しいです。
来週からは、木工事(土台~1F床合板)が始まります。
それでは、お楽しみに。。。。。。
By Suzuki
2007年04月26日
基礎工事 ② 【suzuki】
天気予報とにらめっこしながら基礎工事が進んでおります。
工程にそって写真を載せます。
1日目=丁張り・床掘り・砕石搬入

床掘りの際に出てきた残土です。

地業に使う砕石です。
2日目=砕石填圧・捨てコン

砕石を突き固めたら、配筋の為に外周部に捨てコンを打ちます。
3日目=外周型枠・防湿シート

捨てコンに墨だしを行って、外側の型枠を組んでいきます。

ベタ基礎といっても、防湿シートが施工されていないと湿気が地下から
あがってきてしまいます。大切な土台・柱など構造を傷めないように
防湿シートは必ず施工しております。
4・5日目=配筋


弊社で推奨しているベタ基礎仕様では、鉄筋の総重量は軽く1000kgを
超えます(建坪20坪以上の場合)。鉄筋の使用量と基礎の大きさにより、
いかに頑丈な基礎としているかを比較することが出来ます。
5日目=埋設配管

コンクリートに埋まってしまう部分を先行で配管しておきます。
また、基礎を貫通する部分がある場合には先にパイプを入れておき
周囲の鉄筋を補強します。基礎が出来上がってから穴をあけると大事な
鉄筋をも切断してしまうことがある為です。
6日目=配筋検査(JIO)

第3者機関であるJIO(日本住宅保証機構)の検査です。必ず立会い
修正箇所がある場合には、検査中にその場で手直しを行います。
6日目=配筋検査(自社)

JIOとは別に、自社でも独自に検査を行い、施主様へ検査写真を
提出します。
6日目=土間コン打ち

土間コンクリート打設の日は、朝から雨が強くてどうなることかと不安でしたが
昼には雨があがり予定通り午後1番からコンクリートが打てました。
コンクリートには、急激な乾燥や過剰水分があまりよくありません。
なので、雨上がりや曇りで湿度が高い日はコンクリート工事向きな日なのです。
7日目=内周型枠

内周部にも型枠を組みます。土間コンの上に墨だしを行い、間違いないよう
位置を確認しながら組んでいきます。
今後の予定は、
立上コン・アンカーボルト →→ 天端均し →→ 養生期間
→→ 型枠バラシ →→ 内玄関・ポーチ土埋め戻し →→ 内玄関・ポーチコン
→→ バリ取り・片付け →→ 養生期間 →→ 木工事へと進みます。
工程にそって写真を載せます。
1日目=丁張り・床掘り・砕石搬入

床掘りの際に出てきた残土です。

地業に使う砕石です。
2日目=砕石填圧・捨てコン

砕石を突き固めたら、配筋の為に外周部に捨てコンを打ちます。
3日目=外周型枠・防湿シート

捨てコンに墨だしを行って、外側の型枠を組んでいきます。

ベタ基礎といっても、防湿シートが施工されていないと湿気が地下から
あがってきてしまいます。大切な土台・柱など構造を傷めないように
防湿シートは必ず施工しております。
4・5日目=配筋


弊社で推奨しているベタ基礎仕様では、鉄筋の総重量は軽く1000kgを
超えます(建坪20坪以上の場合)。鉄筋の使用量と基礎の大きさにより、
いかに頑丈な基礎としているかを比較することが出来ます。
5日目=埋設配管

コンクリートに埋まってしまう部分を先行で配管しておきます。
また、基礎を貫通する部分がある場合には先にパイプを入れておき
周囲の鉄筋を補強します。基礎が出来上がってから穴をあけると大事な
鉄筋をも切断してしまうことがある為です。
6日目=配筋検査(JIO)

第3者機関であるJIO(日本住宅保証機構)の検査です。必ず立会い
修正箇所がある場合には、検査中にその場で手直しを行います。
6日目=配筋検査(自社)

JIOとは別に、自社でも独自に検査を行い、施主様へ検査写真を
提出します。
6日目=土間コン打ち

土間コンクリート打設の日は、朝から雨が強くてどうなることかと不安でしたが
昼には雨があがり予定通り午後1番からコンクリートが打てました。
コンクリートには、急激な乾燥や過剰水分があまりよくありません。
なので、雨上がりや曇りで湿度が高い日はコンクリート工事向きな日なのです。
7日目=内周型枠

内周部にも型枠を組みます。土間コンの上に墨だしを行い、間違いないよう
位置を確認しながら組んでいきます。
今後の予定は、
立上コン・アンカーボルト →→ 天端均し →→ 養生期間
→→ 型枠バラシ →→ 内玄関・ポーチ土埋め戻し →→ 内玄関・ポーチコン
→→ バリ取り・片付け →→ 養生期間 →→ 木工事へと進みます。
By Suzuki
2007年04月19日
基礎着工 【鈴木】
A様邸の基礎が着工になりました。
着工前に仮設工事を済ませてあります。
代表的なものとして、仮設トイレ・仮設水道・仮設電気が挙げられます。
この他にも、住宅密集地や狭小地では基礎工事の段階から仮囲いを
行う場合もあります。
まずは、建物の配置を正確に出す為に丁張りを掛けます。

次に、ユンボで床掘りをしていきます。

基礎工事の大まかな工程を挙げてみます。
丁張り →→ 床掘り →→ 砕石地業・填圧 →→ 捨てコン →→ 外周型枠
→→ 防湿シート →→ 配筋 →→ 埋設配管 →→ 配筋検査 →→ 土間コン
→→ 内周型枠 →→ 立上コン・アンカーボルト →→ 天端均し →→ 養生期間
→→ 型枠バラシ →→ 内玄関・ポーチ土埋め戻し →→ 内玄関・ポーチコン
→→ バリ取り・片付け →→ 養生期間 →→ 木工事へと進みます。
なにやら、良くわからないって方が多いかと思います。
今後のブログで進行状況を載せていきますので興味のある方は是非御覧下さい。
着工前に仮設工事を済ませてあります。
代表的なものとして、仮設トイレ・仮設水道・仮設電気が挙げられます。
この他にも、住宅密集地や狭小地では基礎工事の段階から仮囲いを
行う場合もあります。
まずは、建物の配置を正確に出す為に丁張りを掛けます。

次に、ユンボで床掘りをしていきます。

基礎工事の大まかな工程を挙げてみます。
丁張り →→ 床掘り →→ 砕石地業・填圧 →→ 捨てコン →→ 外周型枠
→→ 防湿シート →→ 配筋 →→ 埋設配管 →→ 配筋検査 →→ 土間コン
→→ 内周型枠 →→ 立上コン・アンカーボルト →→ 天端均し →→ 養生期間
→→ 型枠バラシ →→ 内玄関・ポーチ土埋め戻し →→ 内玄関・ポーチコン
→→ バリ取り・片付け →→ 養生期間 →→ 木工事へと進みます。
なにやら、良くわからないって方が多いかと思います。
今後のブログで進行状況を載せていきますので興味のある方は是非御覧下さい。
By Suzuki
2007年04月06日
地盤調査!【鈴木】
本年5月上棟予定のA様邸の地盤調査を行いました。


上の写真は、起震機(振動つまり波を起こす機械)と受信機(波を受け取る機械)です。
下の写真が、受信した情報をパソコン上でデータ処理している状況です。
上記のような調査方法を『表面波探査法』といいます。
詳しくはJIO(日本住宅保証機構)のホームページを御覧下さい。
http://www.jio-kensa.co.jp/
地盤調査の結果如何で、地盤改良が必要かどうか判断されます。
正確な結果報告は、データ解析をしてからなので3~5日後になります。
結果を推測する為にも、必ず調査には立ち会うようにしております。
結果が出ましたらまたブログにも掲載しますのでお楽しみに。。。


上の写真は、起震機(振動つまり波を起こす機械)と受信機(波を受け取る機械)です。
下の写真が、受信した情報をパソコン上でデータ処理している状況です。
上記のような調査方法を『表面波探査法』といいます。
詳しくはJIO(日本住宅保証機構)のホームページを御覧下さい。
http://www.jio-kensa.co.jp/
地盤調査の結果如何で、地盤改良が必要かどうか判断されます。
正確な結果報告は、データ解析をしてからなので3~5日後になります。
結果を推測する為にも、必ず調査には立ち会うようにしております。
結果が出ましたらまたブログにも掲載しますのでお楽しみに。。。
By Suzuki


